エアコンの年代について

本日は、保育園の生活発表会でした。


うちの長男くんも、頑張って歌って踊ってました。(4歳です)


エアコンの年代についてお話したいと思います。


エアコンクリーニング依頼の際に、メーカーや型番を確認させていただいています。


年代や、機種の特性(ロボ付きの有無)など確認します。


最近のエアコンは、ロボ付きじゃなくても内部清掃機能などあり、わかりずらい方も多いです。


年代については、基本的にメーカーさんが修理対応・部品などの対応ができるのが約10年です。


10年を超えるエアコンについては、メーカー修理不可・部品無しのため、お断りするハウスクリーニング業者も

多いと思います。


特に、年代が古いと、エアコンカバーなどのプラスチックが老朽化し、折れやすくなります。


確かに、新しいエアコンに変えるメリットは大きく、電気代・パフォーマンスは、近年かなり進化しています。


でも、年代物のエアコンクリーニングのお客様にお話を聞くと「まだ使えるし」「使えるのに買い替えるのは」

というお話をよく聞きます。


確かに、そうですよね・・・ 長く使う家電製品って、愛着がわいちゃいますよね。



今回のお客様は、年代は古いものの

とても、きれいに手入れされていました。


外見は、とても綺麗でしたが・・











アルミフィン・吹き抱き・シロッコファンには、カビがぎっしりでした。








でも、物を大事にする気持ちすごく大事だと思います。


そんなお客様の気持ちを、大事にしたいと思い、クリーニング対応していきたいと思います。


慎重に、分解・洗浄を行うため、少しお時間がかかってしまう場合もありますが、お客様のご希望に沿いながら丁寧に対応させていただきます。